垂れる蜂蜜

アレルギー注意

歴史

このハチミツというものが始めて利用されたのは紀元前6000年頃だといわれています。当時の壁画にハチミツを採取する絵が残っており、当時からこのハチミツは栄養価の高い素晴らしい食材として重宝されていたのです。しかし、当時は現代のようにハチミツを安全に扱えるような道具はなかった為に、命がけで入手しなければいけないとんでもなく貴重な製品だったのです。
当時はハチミツを利用したお酒としてよく飲まれており、人類最古のアルコールだともいわれています。
アメリカではインディアンがいた時代には既にハチミツ農場が営業されていたことが確認されています。
日本で養蜂が始まったのは643年だといわれており、当時は神様へお供えする神聖なもの、または薬用のものとして使われていました。江戸時代に入ると巣箱を利用した養蜂がはじまりますが、それでもハチミツは高価なものであり庶民派そうそう食べることができなかったといわれています。

日常的に

日本ではパンケーキにかける、ドリンクに混ぜるという程度でしかハチミツを利用リに使いませんが、甘味料のソースとして果物にかけて利用することも良いとされています。新鮮なフルーツと一緒に食べることにより、両方のビタミンとミネラルを確保することが出来るようになっています。
また、ハチミツは非常に殺菌作用が高いために、何ヶ月、何年という期間新鮮な状態で食べることができます。ですから、瓶詰めの保存食や非常食としても効果的です。
糖分ですから、すぐさま人間の体を動かすエネルギーになってくれますし、地震や台風に津波と様々な脅威が襲ってくる日本ではカンパンなどよりも効果的な非常食になってくれます。